Interview 06
ナベルで働くことに誇りを感じる。
社員一人一人の想いに魅力を感じました。
経理部
(中途入社)2016年入社 産業社会学部卒業

これが私の仕事

日々の業務では入金確認や支払処理、会計ソフトへの仕訳入力、請求書発行を行っています。そして毎月の締切までに仕訳入力を完了させ、1ヶ月の業績を確定させます。毎年5月には年次決算書類を作成します。
ナベル位の規模の会社では、1人1人が業務を幅広くカバーする必要がありますが、ナベルは開発・製造・販売・アフターフォローと一貫して全て自社で受け持っているため、お金の動きを通して製造業の全体フローを知れることはとても面白いです。私は経理部へ異動し1年目なのでまだまだ勉強段階です。求められる知識は多くありますが、勉強した分だけ自分の糧になりますし、任せてもらえる仕事もより幅広く・深くなるはずなので、数年後もっと活躍している自分を想像して、頑張っていこう!と思っています。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

毎月行っている仕事のひとつに、個別原価計算という、出荷したシステムごとに原価や利益率を計算する仕事があります。私は入社後約3年半の間生産管理部で部材発注や工程の管理、また原価計算に近い仕事をしていたこともあり、経理部へ異動してすぐこの業務を任せてもらえたのは嬉しかったです。
毎月、計算結果を各部門長へ共有し、場合によっては関係部門長と打ち合わせを行い、なぜ予想と実績の数字に乖離が生じたのかを分析していきます。また先日、社長への原価計算結果の報告に同席する機会がありました。会社の業績に関わる大事な仕事なのでもちろん責任は感じますが、売上と原価の両面から数字を分析していくのは面白いですし、経営陣と近いところで仕事ができるのはやりがいにも繋がります。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

社員の人柄の良さに惹かれてナベルを選びました。面接で初めてナベルを訪問した際、フロアに入ると「いらっしゃいませ!」と元気な挨拶をしてもらったのがとても印象的でした。そして面接官の方と話をしていると皆さん明るく前向きで、かつナベルで働いていることに誇りを持っているように感じました。そこで私もこの人たちと一緒に働きたい!と思いナベルへの入社を決意しました。
社員間の関係はとてもフラットで、仕事以外でも飲み会やイベントごとがしばしばあります。部署や年齢を跨いで良い関係が築けているからこそ、仕事でも円滑なコミュニケーションが取れますし、仕事で分からないことやちょっとした気になることを気軽に聞くことができます。仕事上の関係に留まらず仲が良く、それが仕事にも活きる、という関係性にいつも助けられています。